子宮・卵巣の病気は、こんなサインを見逃さないで!
気づきにくいといわれる婦人科系の病気。
生理やおりものの異常は、自分の通常パターンを把握していないと気づきません。
自覚症状が出てからかなり進行しているのが子宮頸がんです。
少なくとも年に1回は婦人科検診を受けたり、自宅でできる子宮がん、子宮頸がん、性病などの検査をしましょう。
人に気軽に言えないことだからこそ、ひとりで悩む前に早期発見と早期受診をしましょう。
当サイトは、女性のために子宮・卵巣についての病気や症状、早期発見テストや人間ドックの受診申込みができます。
こんなサインは見逃さないで!
生理の異常
生理って、女性には「おっくうなもの」だけど、女性として生きている限り絶対に必要ですね。
定期的に訪れる生理は、自分で変化をチェックしやすいもの。
生理の異常がサインとなる病気は、子宮内膜症、子宮筋腫、多嚢胞性卵巣など、出血の状態、痛み、生理の期間の4つを軸に、「いつもと違う」ことに気がつくことが大事です。
不正出血
不正出血とは、生理以外での出血です。
病気の赤信号であることが多い重要な症状です。
不正出血がサインとなる病気は、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮体がん、子宮頸管ポリープ、子宮内膜ポリープ、卵巣がんなど、出血の周期、出血量、出血の状態、その他の不調や異常の4つを記録しておきましょう。
おりものの異常
病気ではなくても排卵時にはおりもの量が増えますが、おりものの異常が病気の知らせであることも、おりものの異常がサインとなる病気は、トリコモナス膣炎、カンジタ膣炎、クラミジア感染症、子宮頸がんなど。「色の変化」「悪臭」「おりものの状態」「かゆみ」「いたみ」の5つの変化をチェックしましょう。
自宅でできる検査
人間ドックでできる検査
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